全車両の現在地、走行状況、走行ルートを事務所から把握できます。
各車両に対して、または全車両に対して集荷指示などのメッセージを配信できます。
スケジュールと実運行のデータを比較・分析、車両数の配置最適化、運行ルートの検証をサポートします。

現地で撮影した写真とその位置、時刻、入力項目がまとめてサーバーへ送信され整理されます。
現場状況が事務所から確認できます。
報告書が自動的に作成されます。様式はご要望に合わせることが可能です。
「場所登録」を使用して、巡回現場を登録しておくことで、端末の地図表示ができ簡易ナビとして利用できます。

1秒間隔で記録された位置情報を使って速度変化を計算してサーバーに記録します。
速度変化の記録から運転技術の診断、簡易なエコドライブ診断が可能です。
多数のドライバー間、または事務所の中でランキングづけや相対的なポイントを付与できます。

事務所の PC や他のスマートフォンからリアルタイムに現場の車両や機械の位置、稼働状況を監視できます。また位置や稼働履歴を確実に記録・蓄積します。
予定のルートを登録すれば、走行ルートを外れた場合やスピードが出すぎている場合に、事務所側にアラートでお知らせします。
スマートフォンをダッシュボードに置くだけなので、業務や現場毎に機器の取り付け、取り外しが必要であっても手間になりません。

イベント(地震発生、河川決壊、津波発生、土砂崩れ発生など)の内容と発生時刻を設定できます。
参加者は端末に展開されるシナリオ(画像や音声による)に従い避難行動を開始します。
参加者の移動経路、行動、音声を記録し蓄積します。
参加者の位置データはリアルタイムにサーバーへ送信され、事務局側は参加者全員の位置を把握できます。
避難途中の特定エリアへの流出入などその場合の状況に応じてシナリオを変更し、参加者に通知します。
訓練後すぐにワークショップ等で、参加者の実際の行動記録を見ながらディスカッションできます。
記録データを用いて配信情報の効果測定、減災対策の評価・改善を行い、安全なまちづくりをサポートします。
